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新規就農どろんこ日記

すったもんだの末に有機農業の研修を始めててんやわんやの日々のブログ(ときどき27歳のころ世界中を旅した話も)

首都ルサカの盲目の物乞い。

カピリ・ムポシからザンビアの首都ルサカへ。 ルサカの街は官公庁や銀行など大型の建物があり、道路、住宅も整備されている。 こういう街は宿を探すのに苦労する。 やっと見つけた宿は値段が高め。 でもまあ仕方がない。 散策に出てもルサカの区画整理された…

カピリ・ムポシへようこそ。

ムプルングからカサマ、カサマからカピリ・ムポシへ移動。 カサマからは電車があったのでそれに乗る。 (カサマに泊まろうと思っていたけど、良い宿がなかったし、駅に行ってみたらちょうど夜に電車があったので勢いでそれに乗ることにした。) 僕はバス移動よ…

ザンビアの港町ムプルング。

ザンビアに入国後、旅の無事を祈りあって船内で同室だったカールとはお別れ。 なんとなく雰囲気でお互い気ままなひとり旅タイプの旅人であることがわかっていた。 僕はいつものように行き当たりばったりで見つけたゲストハウスにチェックイン。 その夜。 暗…

タンガニーカ湖を船で縦断してザンビアへ。

フェリーのチケットは何と100ドルもした。(外国人価格) でも文字通り乗り掛かった船なので乗ることにした。 船内の部屋。 ベッドは見てのとおり狭い。 同室になったイギリス人シェフのカールはアフリカの北端チュニジアから22ヶ月かけて旅をしている筋金入り…

国境の町キゴマでタンザニア軍の兵士たちに取り囲まれる。

タボラから国境の町キゴマへ電車で移動。 タボラ駅19:30発車の電車が待てども待てども来ない。 同じく周りで電車を待つ地元の方々はゴソゴソと毛布を取り出し、それにくるまって寝だした。 これは長期戦か?と思い、近くにいた人に声をかけてみると 「明日…

キックオフが遅れた理由はタンザニアならでは。

ムワンザからバスでタボラへ。 オンボロバスは乾いた土の道を、もうもうと土ぼこりを巻き上げながらガタピシ走る。 ところどころガラスのはまっていない窓があるので、車内には土ぼこりをふんだんに含んだ風が勢いよく舞う。 ときどき現れる大きめの凸凹の上…

いざタンザニア。

ギコンゴロから首都キガリへ戻りそこからタンザニアの第2の都市ムワンザへ移動。 この移動もなかなかのものだった。 朝5時にキガリ発のバスに乗車。 乗り換えを2回しムワンザに着いたのは夜21時。 ルワンダとタンザニアの国境に流れる川。 まさに濁流。 国…

ムランビ虐殺記念館。

ブタレからギコンゴロへ移動。 ギコンゴロは見てのとおり小ぢんまりした町。 宿を確保し、町の食堂で昼食。 写真左上の緑色の料理は抹茶と雑草をミキサーにかけたような味がした。 さすがに半分残した。 右側のメインのお皿はどれもおいしかった。 町から30…

ルワンダで真夜中の不思議体験。

首都キガリから乗り合いバスでルワンダ南部の町ブタレへ。 ブタレへ到着後、歩いて宿を探す。 しばらく歩き、静かな路地の奥に小ぎれいな宿を発見。 一泊の値段を聞き、とりあえず保留にして他の宿も当たろうと思っていたが、フロントの女性が屈託なく 「こ…

ルワンダのジェノサイド

「1割間引き」(デシメーション)とは10人に1人を殺すことを意味するが、1994年初夏、ルワンダ共和国では大虐殺によって人口の1割が殺された。 殺害はローテクなものだったが(主として山刀(マチェーテ)が使われた)驚くべきスピードだった。 750万人のうち、…

深夜に到着したルワンダ。

ジンジャから首都カンパラへ戻り、乗り継ぎをしてウガンダ南部の町ムバララに向かいそこで一泊。 ムバララはさほど大きな町ではないので町中から少し歩くとこんな感じ。 翌日ルワンダの首都キガリに向けムバララを出発。 バスは10:30発と聞いていたが実際に…

ナイル川の始まりもウガンダ。

首都カンパラから乗り合いバスに乗り、ビクトリア湖のほとりの小さな町ジンジャへ移動。 乗り合いバスは15人くらい乗れるバンタイプのオンボロカー。 首都カンパラのバスターミナルには、ウガンダ各地の行き先を段ボールにでかでかと書き、それをフロントガ…

旅の始まりはウガンダ。

アフリカです。 正確にはアフリカ大陸のウガンダ共和国の首都カンパラです。 こんばんは、大ざっぱの典型O型男ミカミです。 僕は2013年4月、旅に出ることにしました。 当時27歳。 会社を辞め、 借りていたマンションの部屋を引き払い、 携帯を解約し、 友人…