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新規就農どろんこ日記

すったもんだの末に有機農業の研修を始めててんやわんやの日々のブログ(ときどき27歳のころ世界中を旅した話も)

丑年うっしっし。

こんばんは、昭和60年生まれ丑年ミカミです。

何の因果か週3日牧場で牛まみれになりながらアルバイトをしています。

 

仕事終わりには冷えた瓶の牛乳を一杯グイッと。

最高です。

暖かくなってきて雑草も伸びだしたので、時間を見て牧場内の草刈り、草むしりもしています。

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そしてその時僕ははたと思いつきました。

『むっ、確か師匠は刈った草をひとまとめにして積んでおき、発酵・分解して腐植たっぷりぶりぶりになった土を苗づくりの床土の材料のひとつにしていたな。』

『僕もできないかな。』

 

ということで牧場長に許可をもらい、邪魔にならないところに雑草を積み、休憩時間に発酵促進のため米ぬか(コイン精米機で入手)を少々混ぜ、水分調節をして仕込みました。

 

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2週間に一度くらい切り返しと水分調節をすれば、これから気温が高くなってくるのでどんどんと分解されて、夏には黒々ふかふかぶりぶりの土になっているでしょう。

 

ぬっふっふっふ。

 

tomoaki-mikami.hatenablog.com

 

 でつくった牛糞堆肥も順調に発酵し熟してきています。

 

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この2つを混ぜてさらにモミ殻燻炭を少し加えれば立派な床土のできあがり。

うまくいけば冬野菜の苗づくりができるかもしれません。

 

3月はまだまだ気温が低いので育苗にはハウスが必要ですが、9月は気温が高く冬野菜の育苗にハウスはいりません。(虫よけネットは必須)

 

ブッロッコリー、キャベツ、菜花あたりの苗をつくりたいですぞ。

 

うっしっし。

 

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そんな野望に燃える僕が恐れていること。

 

『引っ越し前にま~た荷物増やしてどうすんのよ、あんた!!』

とおハナさんにどやされないかな。

 

良い床土は買うと高いから経費削減になるんだけどな。

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